今年は、中国を中心とする海外要因の不透明感が強くなってはいますが、過去数年の株式市場は概ね良好であったと考えています。
企業の資金調達、投資、運用の需要も旺盛ですし、今後も更に多様な金融ニーズが求められるものと予想しています。
一方で投資家サイドにも変化が見られ、海外のテラーメード商品ではもはや満足できなくなってきており、より顧客ニーズに合致したオーダーメイドの商品を提供していかなくてはならなくなっています。
日本においてプレゼンスを大きなものとしている外資系投資銀行への期待は、今後も続くでしょう。この業界における採用活動においても、グローバルネットワークをフル活用し、お客様にベストソリューションを提供できる陣容を整えるべく、優秀な人材の獲得に向けて、これまで以上に各社競い合うこととなるのではないでしょうか。
業界経験4-5年程度のアソシエイトレベルの人材が必要と思っております。その中でも日系大手投資銀行で経験を積んだ方に来て頂き、プライマリー部門(引受関連)と、セカンダリー部門(エクイティ、フィックスドインカム)の強化を図りたいと考えております。
まずはビジネスに対する『情熱』を備えている方です。 次にプロフェッショナルの資質、いわゆる『チームワーク』『柔軟な発想力』『コミュニケーション能力』を有している方です。 最後に、投資銀行の世界はとても強い『ストレス、プレッシャー』の中での業務遂行が求められますので、『強靭な精神力』を持った方を求めています。
大量にシステムを使って紹介するデータベース型紹介会社と、東京キャリア・サーチさんもそうですが、分野に特化して経験豊かなコンサルタントが業界を熟知してコンサルティングするタイプの紹介会社があります。 どちらも重要な紹介機能として利用できるのですが、専門性の高い業務のポジションになればなる程、後者の特化型のエージェントに依頼したほうが効果的、効率的な採用ができます。
ご紹介後、採用させていただく段階になった際、採用決定者ご本人が『迷う』時があります。 その際、金融マーケットを熟知したコンサルタント集団である東京キャリア・サーチさんは、入社しようとしているキャンディデートの方が、弊社の強み、良さといったものを理解できるように、具体的、且つ分かりやすいアドバイスを与えくれています。
東京キャリア・サーチさんには、キャンディデートの方が安心して入社できるように、フォローいただいていますので、採用する側としても大変助かっています。 今後もキャンディデートの方に親身になって接してあげて下さい。